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2009年1月25日 (日)

ハナホの災難

ハナホの災難

今朝の冷え込みも酷かった。6時半ごろお手洗いにおきたら仕事場のトタン屋根を何者か118 がすべって行く音がしてその下は池。屋根に何者がいると言えばほとんどネコしかいない。でも何でこんな寒い朝にネコが屋根にいるのか、いるとすれば誰なんだ。トタン屋根が滑るというのはなぜ、次から次と頭に思い浮かぶ疑念。池に落ちる音はしないけれど急いで戸をあけてみると池の面に大きな波紋が広がって確かに何者かが池に落ちた事は確かだと。しかし落ちたものの姿はみえない。しばらく様子を見る。しかし分からない。この池はせいぜい人間の膝下の深さだからおちたとしても深く沈むということはなく分からないはずはないと思いつつ私はもう一度寝るべく布団に入った。入れ替わりにネコ親父も何かを感じて起き出して仕事場へ行ってすぐ戻ってきた。屋根から落ちたのはハナホだよと、ずぶ濡れになって仕事場の窓をガリガリやっていたよと。寝間着を着替えてストーブを付けにいった。このところ毎晩親父の布団の脇でねていたのに昨夜はそういえばハナホはいなかった。屋根で寝てたのかな。いやいやとんだ災難からの今日の始まりでした。

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今日は11時からわが班の新婦人の新年会。一品持ち寄りと班から寿司と揚げ物諸々がでてまずは食事をしながらのおlしゃべり。年間計画。町長選挙に向けての公開質問に対しての回答の処置。3時少し前に終了。お腹いっぱい食べてよくしゃべってしっかり話し合った4時間だった。

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