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2009年11月29日 (日)

一連の 事業仕分けへの感想

一連の09 事業仕分け作業の報道をみてまあ自民公明政権では闇だった所が国民に明ら       

(花器にカワセミ。ワンチャンスでした)

かにされたというのは一歩民主的になったかなと思う。でも本当は肝心要の部分ではどうなんだろう。全国に98個所ある飛行場、ダム建設、保養所、膨大な米軍思いやり予算、戦車、戦闘機などなど本当に必要なの。そういうところに天下り法人なるもの作って甘い汁吸ってんじゃのいの。そういうところをずばずば踏み込んでいくのなら本当に日本も民主的に変わったといえる。

でもこれまでこういうことを報道してこなかったマスコミも黙認してきた責任はないのか

まだお抱えマスコミのカンはぬぐえない。

日本航空問題で企業年金うぬんかんかんいってるけれどその前に経営破たんの本当の原因何なのか。株配当はどうなってるの。“沈まぬ太陽”読むと日本航空の企業体質の一環がわかる。

このへんをマスコミはなぜつつかないの。

マスコミはいかにもだ・・・

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コメント

事業仕分けは、画期的な事件でしたね。
如何に日本の官僚が腐敗しているかを明らかにしました。このような行政では、日本だけが落ち込むのも当然です。
知識時代に、官僚が愚民化政策を行う国が成長する筈がありません。心のノートも英語ノートも学力テストも、教員免許更新制度も完全な無駄遣いです。
子供に大切な文科省と学校が、どれほど腐っているかを知っていますか。
大学を天下り機関に変え、世界最低にまで堕落させたのは、文科省官僚です。
不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人を作る学校は、教育機関と名乗る資格もありません。学習塾や家庭教師に助けられる学校教員は、現在の半分の給与さえ受け取る権利が無いと思います。
文科省こそ、日本社会を衰弱させ、子供を不幸にする悪性癌です。「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)を読むと、すべてのイカサマが分かります。絶対に許せません。
不道徳で無責任な腐敗官僚の行う事業は、国民にとって危険です。
事業仕分けで、文科省を廃止する必要があるとさえ思います。

投稿: 大和 | 2009年11月29日 (日) 12時12分

同感です。腐敗はこれまでの自民党独裁時代の政治官僚企業トップにわたっているんじゃないでしょうか。

投稿: ドングリオバァ | 2009年11月29日 (日) 17時41分

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