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2009年12月22日 (火)

どろ状の粘土を板にのせ一晩凍らせて水分を抜く作業にはうってつけの冷え込み

今日は冬至。

夕べは冷え込みがこれまでで一番だったんじゃないかな。外水道も裏の池も凍った。

房総は温暖の地。でも今の時季この地でも干し柿、切干大根を作る家は結構多い。我が工房ではこの冷え込みを利用して水分たっぷりのどろ状粘土の水抜き作業の時季。

水簸(すいひ)でどろ状の粘土を板にのせ一晩凍らせて日中氷が解けて流れる自然の力を借りての水分を抜く作業にはうってつけの冷え込みではある。

ネコのクロスケは日が落ちて気温がぐんぐん下がり始めたころニャンときてストーブのそばで陽が落ちるまで寝息をたてて寝ていた。・・・・

             Cocolog_oekaki_2009_12_22_12_38 

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