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2010年4月14日 (水)

京都府知事選挙の結果

どうにもこのところの天気は変。昨日は日中あんない暑かったのに今日は薄ら寒い。

しかし草はぐんぐん伸びて庭を覆おうとしている。三つ葉 セリ 蕗 は今年は出がいい

ようで食べ切れそうにない。

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Photo  政界もどうなってるの、という感じかな。民主政権は普天間は5月には決めるなんていってたけど何のけっちゃくも付けられないようだし、高速道路無料化も下がるような高くなるような平均すると値上げらしいしし政治とかね問題はそのままカエルの面に小便、自民は当然の成り行きだとは思うが根腐れ状態を何とかしようと思ってか古株から離れてどこかに挿し木するつもりなんだか5人また離党した。そしてまたぞろどこかの新聞社の会長が大連立とかを画策しているとか。要は自民も民主もだめなら受け皿どうするんだということだろうけれどみんなの党が支持率上がっている、というが。

この日曜日京都府知事選挙があった。民主、自民公明社民対共産で戦われて約53万票対30万8千。これは4党束になっての辛勝と思う。

     (チーちゃん)

この戦いから見えてくるのは自民党そのものとそのDNAを受け継ぐ政党とそれへの寄生政党対共産党。だからどこかの新聞社の会長が画策する大連立がかれらにとっては行き着くところそれしかないのじゃないの。

            本当の時代の変化はまだ始まったばかりと思う。

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» 大連立の可能性 [潤一の中小企業基盤整備機構とか利用しない何でもコラム]
政界再編という大きな課題につきまとう大連立構想。 2年ぐらい前に頓挫した大連立。 あの時は民主党の若手議員による反発によって 潰れたことは記憶に新しい。 たちあがれ日本の動向も大連立構想を睨んでという 噂もあるぐらいで、 まんざらないという話ではないようだ。 現在の日本では整理しなくてはならない問題というものが 山積しており、 大連立を組むことによって、これらの山積した問題を 片付けようという意図もあるようだが、 政治家なのでそういった取り組みの裏では各思惑というものが 見え... [続きを読む]

受信: 2010年4月15日 (木) 04時33分

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