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2011年3月30日 (水)

3月21日しんぶん赤旗から

3月21日しんぶん赤旗から
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福島の原発の20キロ範囲の町に山の友がいる。ご夫婦とも地震にも津波からも逃れられたということを
3・4日後に知りえてホット胸を撫で下ろした。にもかかわらず原発爆発で避難勧告され3重の被災を被ることになってしまって一体彼らはどういうぅことになってしまうのか心配と怒りで頭にきた。今日東電の清水社長は血圧が上がって入院して変わりに会長が変わって指揮を執るそうだが記者会見をして福島原発1号炉から4号炉は廃炉せざるを得ないと表明。日本列島を囲むように54機もの原発が今稼動している。さらに14機もの原発を計画中なのだ。冗談じゃない。自然災害だけならいずれ経ちなおすこともできる。でも原発は取り返しがつかない事故を起こしかねない。原発は安全だクリーンだと、なにを根拠にしていってきたのか。CO2を出さないというだけじゃないの。放射性ヨウ素とかセシュウムとか怖いプルとニュウムはクリーンなのか。クリーンだという人間はこたえて欲しい。自分の胸に手を当ててよーく考えて欲しい。原爆を落とされた世界で唯一の国の人間として考えて欲しい。また安全ということから言えば絶対に安全と言い切れるものなどないということだけが絶対にいえることでこの地球上どこにも絶対安全などありえないし何事も起こらなかったとしてもたまたまそうであるに過ぎないんで決して安全などありえない。今度の事故は
一部の浅はかと金亡者とが起こしたおろかな事故で多くの日本人と世界の人を不安におとしいれてしまったまだまだいつ終わるのか誰もわからない進行中の事故だということらしい。

          
             
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