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2011年10月 5日 (水)

びわ茶を飲む

                             Photo                                                                  フォトネコ親父

最近ネコ親父は薬草に懲りだした。そもそも今年はじめに鼻炎かなとお

ぼしきものに罹ったことからはじまった。大事にはならないとたかをくくっ

ていたが以外や以外なかなか治らなくて鼻をしょちゅう咬むようになり薄

く血も混じるようになって蓄膿症じゃないかなと、そろそろ病院へ行った

ほうが良いんじゃないの、なんて症状になってきた。それでも病院にはいか

ず毎朝毎夜鼻うがいをし、時にはマムシ酒で鼻を消毒するなんてやっていた。

以前マムシ酒で怪我だか何だったか忘れたけれど治したことからこのマム

シ酒に万能に近い信頼感を持っていて、ティシュをちぎった先にそのマムシ

酒を浸し鼻の奥に突っ込んでいた。脳天にまで染み渡るほどの激痛らし

く悲鳴に似た声をもれ出していた。がひどくはならないがよくもならない状

態が3ヶ月4ヶ月つづいた。また寒いその頃に免疫力を高めて、体を温め

汗をかくことで毒素出すといって人が一人はいる、まあ無理をしてやっと

ふたり入るぐらいの小さいサウナを作って、はいったりなどもした。また以

前古本屋で見つけてあった薬草の本を思い出したのかやはりその頃この本

を読んだのだ。普段同じものを食べて人が腹下ししても自分はなんでもない

ネコ親父にしてみればこの体の変調はかなり精神的に参っていたのかもしれ

ない。自分で必死に考えていたんだと思う。この本に琵琶茶が化膿に効くと

一言書いてあったのをみて飲んでみる気になて裏庭にある琵琶の葉を3,4

枚採ってきて、その日から毎日飲み始めた。自分で全部やり、飲み始めて

3ヶ月あたりからか鼻汁の出る量が少なくなり血も混じらなくなり変化

が見えてきたのだ。それからさらに粘って飲み続けて鼻がじゅるじゅるしだし

て8ヶ月めお茶を飲み始めて5ヶ月ほどたった8月末血と膿が固まったような

塊の小指の指先ほどの大きさのものと1週間ほどの間をおいて親指の指先

大のものがのどから出てきたのだ。それ以降鼻汁はピッタリとまった。一ヶ月

・・・2ヶ月彼にはあまり言わなかったけれど匂ってもいたのが、それもまるっ

きりしなくなった。完治したのだ。

まあこれ以降びわ茶はいまだに飲んではいるけれど柿渋が高血圧(これはド

ングリオバァ)にいいからと渋柿をいま発酵させている。うまくいけば良いけれ

どね・・・柿渋のにおい独特だよ・・・これ飲めって・・・イヤーどうしよう。

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