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2013年8月 5日 (月)

天災原発災の国

Photo海が荒れると海鳴りが聞こえるくら海に近いわが町はお米や野菜、新鮮な魚がおいしい、冬も野菜が育つ温暖な気候の地で暮らしやすい、好いところです。

このまま天災、人災がなければ好いのですが。

この海抜プレートは2年前の東日本震災以後に町のところどころの電柱に標記されました。町役場近くで海抜13、4メートル。九十九里海岸線から直線距離にして3キロあるかないかの距離。おおむね平坦地で目だって高い建物も少ない町です。

このプレートの色とか標示された在る高さとかで子供や車だと気がつきにくいように思うけれど

昨日宮城県の地震は2年前の震災の余震と思われる震度5強のゆれだったそうだ。

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