2010年3月 6日 (土)

安田裕康焼き締陶展

今日のしんぶん赤旗を開けたら名護市議全員一致で「陸上案」反対を可決とある。そりゃそうだ。私も昔立川へ行ったことがあるが道を歩いていたとき頭のすぐ上を軍の飛行機が飛んだことがあってその音たるやなんと表現していいか分からないが心臓と脳天が引っかきまわされたよぅな驚愕と腹からの怒りがわき上がって、あれは忘れられない経験だった。普天間ではそれが毎日でしょ。鳩山さん沖縄の人の声を大事のとのお考えなら岡田外相、亀井さん、社民さんともども普天間の飛行場で1週間でも2週間でも滞在してそこで話し合われたらいかがでしょうか、と提案したい。できたらオバマさんにも来てもっらたらいかがでしょうか。

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              安田裕康焼き締陶展~3月7日

                茶房「けい」10:00~15:00(7日)

                         tel0475-40-0862

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昨日隣町の一の宮町茶房「けい」で六地蔵窯の安田裕康焼き締展作品を見させて頂きました。16日間焼き続けるという氏の作陶ぶりの若々しい誠実さと意気込みを充分に味あわせていただきました。

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2010年1月17日 (日)

縄文尖底花器に活ける

    Photo_2   (縄文尖底花器に活ける)

         

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30数年前ネコおやじが土建やでアルバイト中の宅地造成地で見つけ出した彼のお宝もの、いくつもの破片を根気よくつなぎ合わせて何とか前だけの形にしたもの。中に小瓶をいれて梅の花を生けた。それに毎日訪れているジョウビタキにとまってもらった。ちょとやりすぎじゃないと私ドングリオバァは思うけど・・・ちなみにモデル料は大きな木くい虫だと。

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2010年1月13日 (水)

睦沢焼き(仮)土作りその2

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掘ったばかりの粘土には木屑や石ころが混じっていたりアクがあるものもあるのでまずはそれらを取り除く作業がある。

木屑や石ころは網で漉して取り除く。アクは水に何度も晒して取り除く。アクがある土は泡が出てくるのでわかる。

篩う網の目の大きさをかえてきめの細かい荒いを分けて粘土を作りわける

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                   (窯の中で遊ぶチーちゃん)

 

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2010年1月 7日 (木)

睦沢焼き(仮)睦沢土粘土採り風景

Photo 睦沢土粘土採り風景。この範囲で粘土60~70キロの粘土を採取

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2009年12月23日 (水)

泥状粘土の水抜き作業とロクロで試作

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(水分が凍った泥状粘土)

水分が凍って表面にあがってきた状態。

日中日が差し温度が上がってくると解けるので水が流れるように板を幾らか傾けておく。

ただしこの作業は天候に注意が必要。

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(水分が抜けた粘土をまとめる)

水分は解けて流れるが板にも幾分吸われた粘土はその日のうちにまとめることができる

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(ロクロ回し)

幾分水気が多いがロクロ成形なら充分使用可能。(ちなみにこのケロクロはネコおやじの手作り)

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(ロクロ引き 花いれ)

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2009年12月22日 (火)

どろ状の粘土を板にのせ一晩凍らせて水分を抜く作業にはうってつけの冷え込み

今日は冬至。

夕べは冷え込みがこれまでで一番だったんじゃないかな。外水道も裏の池も凍った。

房総は温暖の地。でも今の時季この地でも干し柿、切干大根を作る家は結構多い。我が工房ではこの冷え込みを利用して水分たっぷりのどろ状粘土の水抜き作業の時季。

水簸(すいひ)でどろ状の粘土を板にのせ一晩凍らせて日中氷が解けて流れる自然の力を借りての水分を抜く作業にはうってつけの冷え込みではある。

ネコのクロスケは日が落ちて気温がぐんぐん下がり始めたころニャンときてストーブのそばで陽が落ちるまで寝息をたてて寝ていた。・・・・

             Cocolog_oekaki_2009_12_22_12_38 

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2009年12月17日 (木)

窯開け。テスト土の焼成結果

午前中町議の市原さんぶらりと立ち寄る。4,5日前心配そうに話していたお孫さんが泣くと顔が紫色に変わるから心配で病院に見てもらっているという話、どういう結果なのか聞いてみた。元気よく泣くとき息継ぎがまだうまくいっていないからで心臓はまるっきり異常なしなんだそうだ。めでたし。でこれからお宮参りだとかで帰っていった。

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(裏の畑から出土。弥生式土器のかけら。祖父収集)

わが工房のある睦沢町下之郷は古くから集落があった土なんだそうだ。で弥生式土器が出土する。縄文土器は出ないらしい(が7,8メートル離れた小さい山から出土した縄文のある小片が祖父の収集品にあるが)といわれている。

庭から採掘した粘土を彼らも使っていたのだろうか・・・何千年の歴史を頭の中に思い起こしてみる。

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昨日の窯焚きでよる8時ごろ火を止めたけれど今日昼過ぎても温度が下がらない。

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午後3時窯開け。

(下之郷土で焼いたぐい飲み2点、手前縄文小片と弥生土器を同窯で焼成)

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テスト作品を出してみて焼け具合を見る。これまで使っていた信楽土の赤土ものと比較してほとんど変わらないようだ。下之郷土100パーセントにモミ灰使用の透明釉薬とひだすき

下之郷土100に信楽並土2たい1。焼成温度1230度、ぜーゲル7番完倒。

それと縄文土器と弥生土器の破片を同じ窯で1230度で焼いてみると耐火性があり高温に耐えられるのだ。イヤー驚いた。

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2009年12月 9日 (水)

掘った粘土でろくろまわし

今ネコおやじは掘った粘土でろくろを回してテスト作りをしている。Photo_2 なかなかひきやすいといっている。

他の粘土を混ぜるのもテストもとまずは信楽並を2対1の割合で混ぜる。まことに伸びやかにひきやすかったそうだ。まあそうだからといって焼きが果たしてどうなのかは焼いてみなくては分からん。

庭の落ち葉も落ちるのは落ちた。後ははき集めて畑に運ぶだけ。

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2009年12月 4日 (金)

粘土採掘

4(採掘作業)

鉄分のある赤みの土でいくらか細やかではあるがザックリとしてもいるようだ

Photo (漉し作業)

水を加えて攪拌して泥状にして漉す作業風景。

採掘、漉す仕事と肉体労働、まあ久々に体を動かして鈍った体にはいいかも。

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2009年12月 3日 (木)

庭から粘土が出た 2

3 2 上(周りからしみでた水を飲みにいく(クロスケ)

下(採掘した粘土と試作)

初日に採掘した粘土。板の上の右端2点は七輪で焼いたもので1000度未満900度はいっている.たたくといくらか金属音画する。他は轆轤引きの小花器と器その左はネコ。

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